カラスがゴミを荒らしている

こんにちは、アラ還おやじです。

ゴールデンウィークも明けていつもの生活に戻りましたが、皆さんエンジンはかかっていますか?(笑)
アラ還おやじは、今日も朝からエンジンは全開です(*^^*)

それにしても今朝は寒かったですね。
思わずファンヒーターをつけてしまいました。(笑)

さてさて、最近、ちょっとした問題と言うか困っていることが一つ。
それは集積場に出したゴミを荒らすカラスの群れ。。。

今までもカラスに荒らされた事はあったのですが頻度もそれほど多くは無かったので、あまり問題にもならなかったのですが、春を迎えた頃から毎回のように荒らされているので、ホトホト困り果てています。

このまま問題を放置するわけにもいかないので、家庭ごみを荒らすカラス対策について調べてみました。

カラスの生態について

カラスは頭が良いと聞いた事があります。
家庭ごみを荒らすカラスに対して対策を講じるには、やはり相手のカラスを知ることから始めることが必要なのかなと思い、カラスの生態について調べてみました。

カラスを知ることで効果的な対策も講じる事が出来るのではないかと思います。

  1. 「羽を持った霊長類」と例えられるほどの優れた知能と学習能力・記憶力を持っています。
  2. 人間よりも優れた視力の持ち主で、光の三原色(赤・緑・青)に加え紫外線まで判別することが出来ます。
  3. カラスは臭いに対しては意外にも鈍感です。
  4. カラスは雑食性で基本的になんでも食べます。
  5. 耳はよく聞こえます。
  6. カラスは早起きで、日の出の30分前から活動が始まります。
  7. 臆病者で集団で行動する。

他にもカラスの生態を示すものはあるのでしょうが、気になった部分をピックアップしてみました。

これを見ると、カラスは早起きで、頭も良く、人よりも優れた視力の持ち主で、なんでも食べる鳥だと分かります。
でも一方では、臭いに対しては鈍感で臆病者だと言うことも分かりました。

この辺りのカラスの生態に注目をして対策を講じると良さそうですね。

カラスに荒らされない効果的なゴミ対策

カラスは賢く、目が良い一方で臭いには鈍感です。
学習能力が高く、紫外線を判別出来るほどに優れた色覚能力を駆使して食べ物を探すことが知られています。

目で見て食べ物を探すカラスには、カラスが好む食べ物を見え無くするのが得策です。

1.ゴミを外から見えないようにする

中身が見えないようにゴミ袋に入れる

視覚で「エサ」を探すカラスは、赤い色やオレンジ色、黄色いものを「エサ」と認識しているという研究結果があるそうです。

今では、半透明のゴミ袋を指定している自治体が多くなっており、そのままではゴミ袋の中身が見えてカラスの格好の的になってしまいます。ゴミを出す際には、カラスが好む赤色やオレンジ色といった色のものは、新聞紙で覆ったり紙袋に入れるなどしてカラスの目から見えないようしましょう。

また、生ゴミについても、しっかりと水気を切り、同様に新聞紙や紙袋を利用して見えないようにしましょう。

2.ゴミ全体をカラスよけネットで覆う

ゴミ袋をカラスよけネットで覆う

 

仮にゴミ袋の中身が見えていたとしても、ゴミ全体をカラスよけネットで覆うことによってカラスの被害から守ることが出来ます。

ただし、カラスよけネットを利用する場合には次のことに注意しましょう。

  • 隙間が出来ないように全体を包み込むように覆う。
  • ネットの周りに鎖などの重りをする。

3.ゴミの収集車がくる直前に出す

ゴミ回収車にゴミを積むおじさん

カラスは、早起きです。
前日や夜からゴミを出すことで集積場に長時間置かれることになり、それだけカラスの被害に遭う確率が高くなります。

ゴミを出す場合には、ごみ収集日の朝、出来ればごみ収集車が来る直前に出しましょう。

まとめ

ゴミを食い散らかすカラスには、うんざりしている方も多いのではないでしょうか。
散らかしたゴミは、掃除もしないといけません。余計な仕事です。

ゴミを出す際に新聞紙などで包むと言ったちょっとした工夫をすることで、カラスに荒らされることも少なくなります。

以前、東京都の杉並区で黄色いゴミ袋を使用して実験をして、効果があったと記憶しています。
でもこれは、ゴミ袋が黄色いからカラスに荒らされなかった訳ではなくて、カラスに見えにくい特殊な加工をした黄色いゴミ袋だからこそ効果があったようです。

つまり、黄色は、カラスからは苦手な色ではないと言うことです。

毎日生活をしているとゴミは必ず出ます。自分の家から出たゴミは、自分で責任を持って収集車に持っていってもらいたいものです。
そして、生ゴミを減らしたり、出来るだけゴミの減量化にも努めて行きたいものですね。